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【リピート確定】ラッタンバリーの「最高に好きな場所」

2026.11.06
ダイニングルーム

神戸東モデルハウス 篠原 愛

皆様こんにちは。

清々しい秋晴れの毎日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。

突然ですが、今回はスタッフが選ぶ【リピート確定】の「最高に好きな場所!」をご紹介します。

オーガニックハウス「ラッタンバリー」にご来場いただいた皆様には、ご納得していただけると思いますが、何度でも訪れたくなる、好きな場所があります。

それは間違いなくこちらです!

 

第1位は「自然を感じられるダイニング」

第1位に選んだ、最高に私の好きな場所はこちらのダイニングです!

ダイニングルーム

ダイニングルーム

ウッドデッキ

ダイニングとつながるウッドデッキ

☆魅惑のダイニング

「うわぁ~、緑が綺麗。丸くなっている窓が素敵」とお客様。

そうなのです!

とてもとても魅力的なダイニングなのです。

ずっと居たくなる、心から気持ちいいと感じる「最高に好きな場所」です。

 

どっしりしていて落ち着いた円形のテーブル、なんとも言えない座り心地の良い椅子、アールを描く連続した広い窓、大きな開口部やウッドデッキとのつながり…。

室内に居ながら自然を感じられることが、このダイニングの大きな魅力です。

ダイニングとデッキは床の張り方向をそろえ、さらにダイニングの壁の一部と外壁に同じタイルを用いることで、内と外につながりを感じられるように設計されています。

まさにフランク・ロイド・ライトの理念である「有機的建築」を感じられる空間です。

大地・光・空気が一体となり、ライトが追求した「内から外への融合」を意識した設計。内部空間が外へと広がり、外部環境が内部に入り込むような住まいです。

地球にやさしく、そして自分たちが健康で快適に暮らせることが一番。

一日に何度もダイニングからデッキに出ては、季節を感じ、風に触れ、鳥が水を飲みにやってくる微笑ましい姿を見ていると、「気持ちいい~♪」と自然に言葉が出てしまいます。

 

家族が自然と集まるダイニング

そしてダイニングは単にお食事をする場だけではありません。

家族が顔を合わせて会話を楽しむ場所でもあります。

 

・その日あった出来事を共有する

「今日も楽しく過ごせた?」

「先生のお話、楽しかったよ♪」

「仕事でこんなことがあったよ」

「こんな時はどうしたらいい?」

・食べ物、趣味の話をする

今日のお料理のこと、人気のスイーツのことなど、何気ない会話が生まれます。

・ちょっとした相談ごと

「週末どうする?」

「来月の予定は?」

「あれがしたい」「これが欲しい」と、家族の“会議”タイム。

 そこには自然と笑い声が聞こえてきます。

 

すっぽり包み込まれる椅子に座り、四季折々の緑を愛でながら特別な時を過ごす。

心も身体もすべてを解放してくれる、そんな極上の空間です。

間違いなく「最高に好きな場所」第1位です。

 

第2位は「家族が集まるキッチン」

さて、ご紹介したダイニングですが、実は他にも好きな場所がたくさんあります。

雨の日でもベビーカーと一緒に入れる広々とした玄関や、煉瓦で囲まれた暖炉のあるくつろぎのリビングもとても好きです。

 

そして、私が選ぶ「最高に好きな場所」第2位は、住宅の中心に構えるキッチンです。

L型キッチン

L型キッチン

キッチン背面収納-1

キッチン背面収納

キッチン背面収納-2

キッチン背面収納

 

こちらのキッチンは収納の多さにびっくりです。

壁面収納ですっきり。
取り出しやすさもあり、食器をはじめ、お米などの重いものやペットボトルなどの箱買い、災害時の備蓄品の保管場所としても使えます。

使い方もいろいろあり、とても便利な収納です。

何より、キッチンまわりがすっきり片付くのが嬉しいポイントです。

また、住宅の中心にキッチンがあることにより、お料理をしながらも家族の気配を感じることができ、安心できる空間になっています。

アイランドキッチンでは家族みんなで立つことができ、会話を楽しみながら、お料理を一緒に楽しむことができます。

お料理は「切る、混ぜる、焼く、洗う…」など、リズムがあることによって心が整う作業でもあります。

また「一緒に作る」という同じ目的が生まれます。

食べ物は本能的に安心を与えてくれますので、その安心感が優しさを生み、さらに家族の絆が深まるのかもしれませんね。

 

~楽々、ついでお掃除豆知識~

そんな家族が集うキッチンですが、いつも美しくしておきたいもの。

ですが忙しい毎日。

綺麗にしているつもりでも、ちょっとした汚れが気になったりします。

そこでなるべく手軽に、楽にできる「ついでお掃除」の方法も少し考えてみました。

*火の回り(コンロ、IH) 

キッチングリル

キッチンシンク

毎日少しだけ気をつけていると、年末の大掃除のレベルが違ってきます。

・使い終わりのついでに、調理台・コンロをサッと拭く。

・シンクの水滴を布巾でついでに拭き取る。

・使った五徳や網は、食器と一緒についでに洗う。

*キッチンパネル

・柔らかい布に台所用洗剤をつけて拭いたあと、ついでに水拭き!

これだけでもかなり美しくなります。

ついでに乾拭きしておけば完璧です。

*排水口

・一日の終わりに、キッチンに使用できる漂白剤を表示・用法に従って使うと、翌朝の匂いやぬめり対策になります。

◎使い終わりにさっと拭く!!

これだけです。

「さぁやるぞ!」と気合を入れなくても、夕食のお片付けのついでにサッと拭いてみるとスッキリ!

一番汚れやすいキッチンだからこそ、いつも清潔で美しくありたいものです。

 

畳で「ゴロン」できる和室もお気に入り

ここまで「最高に好きな場所」、ダイニングとキッチンをご紹介してきましたが、実は和室も外せないのです。

和室 床の間

和室 床の間

一言で申しますと、いつでも「ゴロン」や「静座」ができるからです。

もちろん、ちょっと疲れた時などソファでゴロンするのも良いのですが、畳でゴロンするのはなんとも言えない心地良さがあります。

そして「静座」は落ち着きます。

畳の肌触りといい、畳の香りといい…。

しかし、畳を好まないと感じる方もいらっしゃるかもしれません。

フローリング中心の生活で畳に慣れていないと、「なくても困らないかな~」と思われる方もいらっしゃるでしょう。

ですが、畳コーナーがありますと、子どもたちのお昼寝スペース、洗濯物をたたむ場所、来客部屋など、多目的に使えることも重要なポイントです。

 

ラッタンバリーの和室はモダンなデザインも魅力

ラッタンバリーの和室の障子は、天然の和紙を塩化ビニールでラミネートしています。
天井照明も障子もライト特有の幾何学模様でデザインされ、「ザ・和室‼」という感じではありません。

和室

光と影、そして水や床の照明など、遊び心のあるモダンなインテリア。

和室でありながら、現代の暮らしにもなじむ心地良さを感じていただきたいポイントの一つです。

 

ラッタンバリーで「最高に好きな場所」を見つけてください

さて、今回は「最高に好きな場所」をいくつかご紹介しました。

ダイニングでは四季の緑を眺めながら食事や会話を楽しみ、キッチンでは家族と一緒に料理を楽しむ。

そして和室では、畳にゴロンと寝転んでゆっくり過ごす。

オーガニックハウス「ラッタンバリー」には、自然を感じながら、家族が心地よく暮らすためのさまざまな工夫が詰まっています。

ぜひ実際にご覧いただいて、ゴロンとなったり、椅子に座ったり、デッキで風を楽しんだり。

オーガニックハウスの木の香りや心地良さを、心ゆくまで体感していただければと思います。

そして、ぜひお客様の「最高に好きな場所」を探してみてください。

皆様のご来場を、心よりお待ちしております。