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光と素材が生み出す“ホッと寛げる住まい”をスタッフ目線で発見!

2026.01.22
芦屋モデルハウス外観

芦屋モデルハウススタッフ 大久保恵美

「ホッと寛げるいくつもの居場所」と「暮らしを彩る光と照明」。
芦屋モデルハウスで、スタッフが実際に感じた魅力をお届けします。設計のこだわりや照明の演出など、心地よい空間作りのヒントがたくさん詰まっています。

① レンガ色の外観と光の演出

外観は重厚なレンガ色、温かみのあるお色です。
1階・2階ともに窓を多く設け、内と外が緩やかにつながる開放的なデザインに。芦屋の豊かな自然がまるで室内に溶け込むような心地よさを感じられます。青い空とレンガ色のコントラストが印象的です。

芦屋モデルハウス外観

 

レンガ

 

また、夜の安心・安全のための明るさを維持するため、玄関周りにはセンサーライトを軒や外溝に、玄関ドアまでの階段にもデザイン性を持たせた階段照明を邪魔する事なく設置しています。

ダウンライト

フットライト

 

② 内と外をつなぐ素材の工夫

内部と外部に同じ素材を使い、同じ色合いや風合いの物を用いる事で内と外の連続性で広がりを持たせています。また、風合いや温かみのあるお色が居心地の良い空間、ホッと寛げる空間を作っている一つではないでしょうか。

階段ホール

階段ホール

③ 玄関を彩るやわらかな灯り

玄関を入って正面の造作飾り棚。
間接照明が、漆喰壁をドラマチックに魅せてくれます。

玄関ドアを開けた瞬間、一気に目を引くポイントになります。

玄関造作棚

造作棚照明

④ 光と炎が包むリビング

広すぎず狭すぎない14.5畳のリビング。

南側の大きな窓は、自然光を取りこむ役割を担っています。芦屋の風景、神戸港の海キリンまでもが一気にこちらの窓から入ってきます。時には、船の汽笛も音も聞こえてきます。

リビング南側窓

西側の連続するステンドグラスは、西日によって浮かび上がるシルエットが幻想的な雰囲気を醸し出しています。
格子は昔の日本家屋でも多く見られ安心感を与えてくれます。この様に和のテイストを取り入れて、モダンなデザインかつ天井の吹き抜け感も感じられます。

家族が集う空間に小さな炎が彩を添えるエタノール暖炉を設置。
エタノール暖炉の上には石製のマントルピースを中心に左右対称の造作棚を設けています。

ゆっくり過ごせる空間に設けた造作棚には、お子様の写真や記念の品物を飾るのも素敵ですね。

暖炉

暖炉

 

リビング造作棚

リビング造作棚

階段の手すりや壁には格子のデザインを取り入れ、縦と横のラインを美しく見せています。
また、暗くなりがちな階段付近に、小窓や間接照明を設けることにより、明るさの工夫がなされています。

階段格子

階段手すり

 

⑤ 天然木の温もりあるインテリア

チーク材の天然木を使用した家具を取り入れています。
チーク材は、木肌は黄金色をしているため「木の宝石」とも呼ばれているそうです。
年月が経つにつれてその深みはましていき、より一層美しい表情をみせてくれます。
オーガニックハウス・芦屋モデルハウスも同じような共通点があるからこそ、ホッと寛げる居心地の良い空間が自然と生まれています。

造り付けの家具や小物にも色味や装飾をリンクさせており、インテリアが作り込まれていることがわかります。

家具

造作ソファー

造り付けのソファー

⑥ ホテルのように寛げる寝室

ホテルライクな寝室は、外観と同じタイルを使用し、重厚感のある雰囲気と木の落ち着いた風合いもあり、ラグジュアリーな雰囲気に。贅沢に取り入れたステンドグラス窓から差し込む光で日中は明るく、夜は心地よい灯りでゆったりと過ごせそうです。

一日の疲れを癒す寝室空間には、機能性と美しさを兼ね備えたベッドサイドテーブルが欠かせません。
ベットサイドテーブルに置かれたライトスタンドも、周囲を柔らかな光で包み、憩いの雰囲気の演出アイテムとして、美しい空間を作る上で採り入れやすい存在です。
読書や就寝前のひとときを優雅に演出できます。

寝室

スタンドライト

まとめ

今回ご紹介した住まいの工夫、いかがだったでしょうか。

建築・家具・照明が一体となった居心地の良い空間を、ぜひモデルハウスでご体感ください。

ご来場心よりお待ちしております。