三田モデルハウス

三田モデルハウス

オーガニックハウス オーガニックハウス

オーガニック 三田モデルハウスⅡ FORESTA(フォレスタ)

三田モデルハウスは、フランク・ロイド・ライトの初期の作風「プレイリースタイル」の系譜を受け継いでいます。
プレイリーとは、アメリカの大草原のことで、大地にくっつくような横長のフォルムと、水平を強調したラインが印象的です。
この時期のライトは主に富裕層向けの住宅をてがけており、高級感があるのもまた特徴です。
モデルハウスはイリノイ州に実在する「ハートレーハウス」をリモデルしました。遠くからでも重厚感を感じるインパクトがある一方で、どこか自然と一体感がある建築です。その存在感を再現しています。

三田モデルハウスⅡ 外観

次世代スペックのご提案として

ただ、住宅を造るだけでなく、近未来を思い描きながら新しい技術に向き合って新たなライフスタイルを提案したいと思っています。今回のモデルでは下記の4項目を導入し、AIスピーカーを活用して照明や家電、シャッターなどのコントロールを行い省力化や、省エネ、高齢者のサポート等も考慮しよりスマートな暮らしを提案しています。

IoTの導入

Panasonic『AiSEG2』を活用し、外出先からスマートフォンでエアコンやLED照明などを操作し、家全体の使用電力量を判断し対応機器を自動でコントロール。

スマートスピーカー

ニュースや音楽を聴いたり、調べ物をしたりだけでなく、モデルでは『AiSEG2』と連携し照明やエアコンなどを声でコントロール。体の不自由な方や、手が離せない時に活躍。

外付け電動ブラインド

日本古来の日射遮蔽の基本『よしず』や『すだれ』と同じ考え方で、より効果的で便利な『外付電動ブラインド 』リモコンやスマホで操作が可能で、悪天時には自動でブラインドを収納する機能があり安心。(本社でも導入)

外付け電動ブラインド

制振ダンパー

便利で質の良い設備の導入で、より快適な住まいにすることも大切ですが、住まいの基本は『家族の安全を確保すること』
耐震だけでなく、揺れを吸収・低減する『制振』の技術を導入。

制振ダンパー

Characteristic
三田モデルハウスⅡの特徴

名建築から受け継ぐデザイン

オーガニックハウスは、屋外と室内が流れるように融合し、明るく穏やかな自然の光があふれると同時に、随所にドラマチックな演出が仕掛けられた空間になっています。
それらは、色褪せる事なく、また流行にも左右されない普遍的なものであり、ご家族の快適で豊かな生活の場として、いつまでも大切に住まい続けられる事を願いながらデザインしています。
三田モデルハウスは、シカゴに現存しているフランク・ロイド・ライトの作品『Heurtley House 』をコンセプトデザインとしています。
印象的なアーチ状のエントランスや、種類の異なるタイルのボーダー貼り、緩やかな勾配の大屋根、そして繊細なステンドグラス等により、堂々としたマッシブな外観の中に優雅さも感じて頂きたいポイントです。

名建築から受け継ぐデザイン

2世帯住宅も想定できるゆとりのあるプランにし、ビルトインガレージを採用し、愛車を風雨や外敵から守るだけでなく、内廊下からギャラリーのように眺められるようにしています。ライトらしいデザインを継承しながら、現代のライフスタイルに合わせたご提案となっています。

流れるような空間

リビング、ダイニング、キッチンなどのアクティブエリアは、建具のないオープンスペースにすることで、それぞれのコーナーが独立しつつも、区間は流れるように繋がっています。そして、庭やデッキまでも取り込む事で広がりを感じられるとともに、ご家族がお互いの気配を感じながら生活を楽しむことのできる空間構成になっています。

流れるような空間

空間の抑揚と照明

折り上げ天井により高低差を設ける事で、落ち着きと開放感を同時に生み出しています。ダイニングキッチンの高窓からは自然光が降り注ぎ、デッキ越しの緑を眺めながらキッチンに立つと、リビングとはまた違った清々しさを感じて頂けると思います。
フランク・ロイド・ライト(以下、ライト)は、照明器具も建物の一部と考え物件毎にデザインしており、オーガニックハウスでもその考えを継承し、廊下や和室には天井に埋め込んで照明を建築化し、階段のブラケットも建物と合わせてデザインしています。照明だけでなく、壁のガラススリット、和室の障子にも同デザインを採用。建物全体の統一感、そして連続性を感じて頂けると思います。
また、ライトがデザインし日本の住宅向けにスケールダウンした照明器具を、ダイニングのペンダントや玄関のブラケット等にアクセント的に採用しています。
オリジナルな『照明』も楽しんで頂きたいと思います。

空間の抑揚と照明

通路からギャラリーへ

廊下や車庫は、家の中でバックヤードになりがちな部分です。
その廊下を単なる通路ではなく、インナーガレージを単なる車庫ではなく、生活を楽しむことのできる空間とすることでスペースが生きてきます。
廊下のカウンターには、気持ちがリフレッシュできる写真集、壁にはお気に入りの絵や思い出の写真を飾り、通る楽しみを感じて頂けるようなスペースになればと思います。
インナーガレージは、廊下から愛車をギャラリーのように眺められることでワクワクしたり、視覚的には繋がりつつも室内とも屋外とも異なる空間ならではの趣味、遊びの空間として『ガレージハウス』を満喫頂けます。
一般的には『見せない』『最小限』になりがちな部分を敢えて『見せる』そして『ゆとりの空間』とすることで、本当の意味での贅沢なライフスタイルをご提案できればと思っております。

路からギャラリーへ

ステンドグラス

ステンドグラスは、むやみに外部を遮ることなくプライバシーを確保しつつ、室内に美しい光と影を落とし空間のアクセントとなります。
今回は黄色と緑色を基調としたオリジナルデザインとなっており、書斎や階段上のステンドグラスは、夕方になると白い左官壁にガラスの色とアンティークガラス独特の影が映り優雅な雰囲気が生まれます。
また、設置する位置や光が射し込む角度・季節による光の当たり方の違いで、みせる表情はさまざまで、ひとつの空間に多彩な印象を与えることができます。

ステンドグラス

  • 洗面室
    洗面室
  • 子供室
    子供室
  • サブリビング
    サブリビング
  • 洗面室
    主寝室

夜の外観の輝きも、とても美しいのでぜひご覧頂きたいポイントです。

夜の外観の輝き

三田モデルハウス 平面図

Pagetop
page top