Ki.Go.Ko.Roブログ

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当社のSDGsについて

設計室 佐近友佳子

【SDGsとは】
SDGsはSustainable Development Goalsの略で、日本語では「持続可能な開発目標」と訳されています。
“持続可能な開発目標(SDGs:Sustainable Development Goals)とは,2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。17のゴール・169のターゲットから構成され,地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っています。SDGsは発展途上国のみならず,先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり,日本としても積極的に取り組んでいます。”出典:外務省ホームページ(https://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/sdgs/about/index.html
 

【SDGsの掲げる17のゴール】
 上記の通りカラフルなアイコンで17のゴールが紹介されています。
この17のゴールの中にさらに具体的な目標が設定されています。それがターゲットと呼ばれるものです。

例えばゴール7は「すべての人々の、安価かつ信頼できる持続可能な近代的エネルギーへのアクセスを確保する」という目標を掲げています。そのゴール7には「2030年までに、安価かつ信頼できる現代的エネルギーサービスへの普遍的アクセスを確保する」といったような、付随するターゲットがいくつかあります。

因みに、SDGsは「これらのゴールのすべてに取組んでね!」と強制しているわけではありません。私たちはどの目標に取組めるのか、すでに行っていることがどの目標に貢献しているかを見つめ直すこと。そして、その目標を意識し、一層積極的に取り組むことが大切なのだと感じています。

【平尾工務店が取り組むSDGs】
弊社では以下のようにSDGsに取組んでいます。

『会社全体で』 ―女性・高齢者の働きやすさへの取り組み―



女性や高齢者が働きやすく活躍できる職場づくりに取組んでいます。
○ 2016年から社員食堂をOPENし、昼食や夕食の購入を可能にしました
  仕事と家事の両立をフォローするため、お弁当やお惣菜の持ち帰りができるようにしています。
○ 休暇が取りやすい仕組みを取り入れています
○ 女性社員の割合は約4割です(2021/8時点)
○ 「アグリらぼ」等の新規事業で、高齢者向けの雇用の創出に取組んでいます
  “社員が長く働ける仕事をつくれないか“そんな想いもあって、アグリ事業はスタートしました。働きたい方が長く働けるように、日々チャレンジしています。
○ 子育て支援協定を兵庫県知事と結び、社員の子育てを支援しています

『アグリ事業部で』 ―栽培方法・再生エネルギーの利用・長期保存の可能性を模索―



自社で設計施工した植物工場「木心ファーム アグリらぼ」を運営し、安心安全な食べ物づくりに取り組んでいます。
○ LEDの光を使った屋内水耕栽培で、環境の変化に左右されない野菜づくりをしています。
  災害の多くなった近年ですが、大雨等の影響を受けにくく安定生産が可能です。
○ 育成環境を徹底管理できるので、年間を通して生産可能です

『太陽光発電事業で』


メガソーラー施設を自社で設計施工し、運営しています。
○ 加東市に2ヵ所、小野市に1ヵ所の発電所があります。
○ 本社やアグリらぼの屋根にも、太陽光発電を設置しています。
○ 設計施工住宅にZEH(ゼロ・エネルギー・ハウス)の導入を進めています。

『住宅事業で』 ―材料の選び方・長期利用を目指す家づくり―



自然素材でつくる住宅で、人にも環境にも優しいまちづくりに貢献しています。
○ 自然素材は、長く使い続けられる素材です。
  古都に残る寺社仏閣・古民家で確認できるように、自然素材を使った建物は長く使い続けることができます。
○ 木造軸組工法の家づくりは、リフォームにも最適です。
  シンプルな家づくりの考え方は、後々の改修にも最適です。住まい方やトレンドは時代時代で変わってしまうかもしれませんが、普遍的でシンプルな家づくりはその変化にも対応しやすいと考えます。
○ 自然素材リノベーションや耐震改修など、既存住宅の長寿命化にも取組んでいます。


コロナ以前から、IT技術の発達により世界と繋がれる状況はすでにありましたが、私自身“よそはよそ、うちはうち”と人ごとに考えていたように思います。皮肉にも、感染症が世界的な広がりを見せ、世界の強いつながりを意識せざるを得ない状況となりました。
一方SDGsは、ポジティブな意味で世界とつながっていることを感じられる目標です。弊社の様な地域密着の会社でも、取り組み次第で世界に貢献できることを示してくれています。SDGsを通して自社の事業を見つめ直すと、今まで進んできた道に自信を持つことができ、これから進む道が良い未来へつながっているという期待を感じることができました。


書いた人設計室 佐近友佳子

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当社のSDGsについて

設計室 佐近友佳子

【SDGsとは】
SDGsはSustainable Development Goalsの略で、日本語では「持続可能な開発目標」と訳されています。
“持続可能な開発目標(SDGs:Sustainable Development Goals)とは,2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。17のゴール・169のターゲットから構成され,地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っています。SDGsは発展途上国のみならず,先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり,日本としても積極的に取り組んでいます。”出典:外務省ホームページ(https://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/sdgs/about/index.html
 

【SDGsの掲げる17のゴール】
 上記の通りカラフルなアイコンで17のゴールが紹介されています。
この17のゴールの中にさらに具体的な目標が設定されています。それがターゲットと呼ばれるものです。

例えばゴール7は「すべての人々の、安価かつ信頼できる持続可能な近代的エネルギーへのアクセスを確保する」という目標を掲げています。そのゴール7には「2030年までに、安価かつ信頼できる現代的エネルギーサービスへの普遍的アクセスを確保する」といったような、付随するターゲットがいくつかあります。

因みに、SDGsは「これらのゴールのすべてに取組んでね!」と強制しているわけではありません。私たちはどの目標に取組めるのか、すでに行っていることがどの目標に貢献しているかを見つめ直すこと。そして、その目標を意識し、一層積極的に取り組むことが大切なのだと感じています。

【平尾工務店が取り組むSDGs】
弊社では以下のようにSDGsに取組んでいます。

『会社全体で』 ―女性・高齢者の働きやすさへの取り組み―



女性や高齢者が働きやすく活躍できる職場づくりに取組んでいます。
○ 2016年から社員食堂をOPENし、昼食や夕食の購入を可能にしました
  仕事と家事の両立をフォローするため、お弁当やお惣菜の持ち帰りができるようにしています。
○ 休暇が取りやすい仕組みを取り入れています
○ 女性社員の割合は約4割です(2021/8時点)
○ 「アグリらぼ」等の新規事業で、高齢者向けの雇用の創出に取組んでいます
  “社員が長く働ける仕事をつくれないか“そんな想いもあって、アグリ事業はスタートしました。働きたい方が長く働けるように、日々チャレンジしています。
○ 子育て支援協定を兵庫県知事と結び、社員の子育てを支援しています

『アグリ事業部で』 ―栽培方法・再生エネルギーの利用・長期保存の可能性を模索―



自社で設計施工した植物工場「木心ファーム アグリらぼ」を運営し、安心安全な食べ物づくりに取り組んでいます。
○ LEDの光を使った屋内水耕栽培で、環境の変化に左右されない野菜づくりをしています。
  災害の多くなった近年ですが、大雨等の影響を受けにくく安定生産が可能です。
○ 育成環境を徹底管理できるので、年間を通して生産可能です

『太陽光発電事業で』


メガソーラー施設を自社で設計施工し、運営しています。
○ 加東市に2ヵ所、小野市に1ヵ所の発電所があります。
○ 本社やアグリらぼの屋根にも、太陽光発電を設置しています。
○ 設計施工住宅にZEH(ゼロ・エネルギー・ハウス)の導入を進めています。

『住宅事業で』 ―材料の選び方・長期利用を目指す家づくり―



自然素材でつくる住宅で、人にも環境にも優しいまちづくりに貢献しています。
○ 自然素材は、長く使い続けられる素材です。
  古都に残る寺社仏閣・古民家で確認できるように、自然素材を使った建物は長く使い続けることができます。
○ 木造軸組工法の家づくりは、リフォームにも最適です。
  シンプルな家づくりの考え方は、後々の改修にも最適です。住まい方やトレンドは時代時代で変わってしまうかもしれませんが、普遍的でシンプルな家づくりはその変化にも対応しやすいと考えます。
○ 自然素材リノベーションや耐震改修など、既存住宅の長寿命化にも取組んでいます。


コロナ以前から、IT技術の発達により世界と繋がれる状況はすでにありましたが、私自身“よそはよそ、うちはうち”と人ごとに考えていたように思います。皮肉にも、感染症が世界的な広がりを見せ、世界の強いつながりを意識せざるを得ない状況となりました。
一方SDGsは、ポジティブな意味で世界とつながっていることを感じられる目標です。弊社の様な地域密着の会社でも、取り組み次第で世界に貢献できることを示してくれています。SDGsを通して自社の事業を見つめ直すと、今まで進んできた道に自信を持つことができ、これから進む道が良い未来へつながっているという期待を感じることができました。


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