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夫 |
「結婚して5年経ったら建てようねって言っていたんです。それで、インターネットで《兵庫・木の家・工務店》というようなキーワードで検索して、3件ほどヒットした中に、平尾工務店さんがあったのが出会いです。じつは、その前に大手ハウスメーカーの住宅展示場にも行ったんですよ。でも、行くなりアンケートを書いてくださいと言われたり、DMや電話がひっきりなしに来たりで、どうも肌に合わなくて・・。それに、車で30分から1時間以内のところにある、地元の工務店の方が、建てた後のことを考えてもいいだろうと思って、見学会やモデルハウスに行ってみることにしました。」
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| 妻 |
「平尾さんのモデルハウスに行った時、なんだか落ち着いたんです。普通にしゃべれるというか・・。私も主人も田舎育ちで、わりと人見知りする方なんです。構えないといけないような場所に行くと緊張してしまって。でも、応対してくれた藤井さんには全然構えずにお話しできたんですね。私たちにとっては、それがかなり決め手になりました」 |
| 夫 |
「そうだよね。長いおつきあいをするんだから、本当はこうしたいと思ってもそれが言えないような相手だと、その溝がどんどん大きくなっていくと思うんですよ。その点、藤井さんは、少しの言葉でこちらのいいたいことを理解してくれるし、ローンを組むにあたっても銀行との対応を手伝ってくれたり、兵庫県の木を使うと融資が受けられますよ、などの情報を伝えてくれるなど、私たちのしてほしいことを先に汲み取って、いろいろと動いてくれたので助かりました。」 |
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兵庫県のホームページ |
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妻 |
「今住んでいるのが、大手のハウスメーカーが建てたハイツなんですけど、壁もビニールクロスだし、気密性がありすぎて、どうもなじめないんです。ボロボロでもいいから木の家のほうが呼吸している感じがしていい!って思って。夫も私も昔ながらの木の家で育ったから、体がそちらに馴染むんでしょうね、きっと」 |
| 夫 |
「今、坪単価2、30万円で家を建てられる時代ですけれど、そのかわり家の寿命が短くなって、25~30年で建替える人が増えていますよね。新しくなって嬉しいという人もいるかもしれないけれど、ぼくは建てた家が、そんなに早くダメになってしまうのは寂しいんですよ。木組みのしっかりしたこの家が、できれば100年はもってほしいと思っています」 |
| 妻 |
「建替えると廃材もいっぱい出るしね」 |
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夫 |
「その工務店が建てたものをできるだけ見て、自分の希望に近いものを建てている工務店を選ぶこと。そして担当者と長くつきあえそうだと感じるところを選ぶことかな。いくらいい家を設計しているところでも、自分と合わないと、希望が伝わりにくいと思います」 |
| 妻 |
「やはり地域の工務店がいいと思いますね。建ててからもおつきあいが続くわけだし。大手だと何かあった時に安心、と思われる方も多いけれど、そのあたりはよく比較検討してみることが大事だと思います」 |
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| ※ 体験談はお客様の生の声を収録・編集したものです。ただし、あくまで個人的なものであり、すべてのケースにあてはまるものではありません。これから注文住宅を建てようと思われている皆様の参考資料として活用していただければ幸いです。 |
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