総合的な技術力を生かして、住まいを価値ある資産に。

平尾工務店のリフォームは、家の不具合をただ直すだけではありません。住まいに宿った家族の思い出や経年に伴う独特の風合いを大切にし、リフォームによって後世に受け継がれるように住まいの価値を最大限引き出します。

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リフォームのポイント

1

住まいの価値向上を目指す。

「できるだけ長く、大切に住み継いでもらえる家をつくること」――。平尾工務店のその思いは、リフォーム工事においても変わりません。業歴100年以上の中で培った経験やノウハウを生かし、骨組みから必要な工事を判断して、資産価値を見出せるようなリフォームを目指しています。かげがえのない思い出が詰まった住まいを、平尾工務店のリフォームで家族の大切な宝物として生まれ変わらせてみませんか?

2

新築よりリーズナブルでエコ。

住まいを取り壊して新築するとなると、解体費や建築費に莫大な費用がかかってしまいます。その点、リフォームなら骨組み以外をすべて撤去するスケルトン工事でも、施工費用は新築工事の60~70%程度。さらに、取り壊しに伴う廃材は発生しないため、エコな手法です。古いからといって、価値がないわけではありません。古さゆえの独特のよさを生かし、限りある資源を守りつつ、家の歴史を後世へとつないでいきましょう。

3

耐震性を考慮した施工も可能。

木造住宅耐震補強事業者協同組合に加入している平尾工務店では、住宅の耐震診断を行ったうえで、最適な耐震リフォームをご提案することも可能です。今ある住まいを取り壊さなくても、熟練の技術と豊富な知識がある当社なら、本当に必要な箇所だけに強化・改善を施せます。木造診断士の資格を有するスタッフが親身になってお話をお伺いしますので、家の耐震性にご不安な方も、ぜひ一度ご相談ください。

平尾工務店のリフォームへの思い

取り壊すのではなく、
財産となるリフォームを。

日本の家は、約15年単位で取り壊して新築する「スクラップ&ビルド」が一般的です。これは高度経済成長期に大量の住宅が必要となった際に、新築の住宅ばかりを建てた現象の名残とも言われています。日本では家は古くなると価値がないと思われがちですが、その一方で、ヨーロッパやアメリカでは100年以上経った建築物にも価値はあると考えられています。

はたして、熟練の職人の技でつくられ、
大切な家族の思い出が宿った古い住まいは、本当に価値がないのでしょうか?

平尾工務店は、古くなった家にこそ本当の価値が眠っていると思います。
大切な思い出が詰まった家を一から立て直してしまうのは、非常にもったいないことです。
よいところは残して、リフォームでちょっとした工夫を加える。そうすることで、資産としての住宅の価値は向上するものだと信じております。

平尾工務店のリフォームで、
住まいの形を見直してみましょう。

私たちは“古い”という理由で、今の住宅を取り壊すべきだとは思いません。総合的な技術力がある平尾工務店が、住宅の真の価値を引き出します。「思い出の詰まった家を、可能な限り今の姿でリフォームしたい」「必要な箇所だけリフォームして同じ家に住み続けたい」とお考えなら、ぜひ一度私たちにご相談ください。
お客様の住まいに合った、最善のリフォームをご提案いたします。

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