オーガニックハウス

分譲用モデルと賃貸用の集合住宅の2つの様式をご案内します。

来春オープン予定の芦屋の分譲モデルは、あまり知られていませんが、専門家の間では「ライトの宝石箱」評される美しい建築、「メイハウス」のエッセンスを凝縮し、コンパクトに仕上げました。
特徴のある窓の装飾は、現代的にスマートな感じでアレンジしています。
芦屋では、賃貸マンションも建設しますが、これは明治村で保存されている代表作、帝国ホテルのファサードからインスパイアされたモデルです。

分譲用モデルは少し明るめのカラーが六甲の緑に映え、ライトらしい水平のラインが伸びやかさを演出しています。「メイハウス」から受け継いだ装飾は、重厚な石造りからは脱却し、進化しました。窓枠などにそのエスプリをより軽快に表現する。特に2階は窓を多く設け、広がりのある外観に仕上げるとともに、芦屋の豊かな自然がまるで室内にまで入ってくるような解放感を奏でる。

賃貸用の集合住宅は「帝国ホテル」の意匠のみならず、ホテルらしいゴージャスさも再現しました。わずか4邸で、それぞれが120㎡以上、しかもすべて海を望むというぜいたくな構成で、各邸ごとのコンセプトを設定します。
また、ライフスタイルまでデザインを試みました。例えば、冷蔵機能の付いた宅配ボックスを完備することで不在時も食材や料理を受け取れるからルームサービス気分でデリバリーを利用できるでしょう。家事サポートによる女性の社会進出支援も視野に入れ、時代のニーズにも応えていきます。

ロケーションは厳しい規制により環境が守られた閑静な山手の一角です。
代表作であるヨドコウ迎賓館(旧山邑邸)にほど近い場所で、またライトのDNAを受け継ぐ新たな住まいが誕生します。

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