
きょうから5月20日までの10日間、春の交通安全週間が始まりました。
昨晩、荒木専務と営業の藤井学君が会社に保管している「のぼり」を取り出して、会社に隣接する県道のガードレールに設置していました。
毎回、安全週間の期間中に立てる「安全週間ののぼり」です。
地元の交通安全協会から依頼を受け、期間中の交通安全活動の一環として始めてから、もう数年が経ちます。
当社としても、40台近い車(通勤車を含めると倍になります)を所有していますので交通安全活動は重要なテーマです。
少しでも交通事故が減少し、みんなが安全に生活し・働ける環境作りに協力していく事は、大変意義有る責務かと考えて始めました。
そんなことで、今日からの「全国交通安全週間」を昨晩に二人から教えてもらいました。
今年の「交通安全週間」の重点目標は。
1:飲酒運転の絶滅、2:自転車の安全利用の推進、3:後部座席を含むシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底、となっています。
会社の社員のシートベルトの着用率も、毎年の抜き打ち調査では、まだ100%に成っていないようですので、是非ともこの期間に、社員の徹底着用を啓蒙したいものです。
先日も、高速道路のパーキングのトイレに掲示されていた「シートベルト着用率県別ランキング表」でも、兵庫県は、確か「ワースト3〜5位」くらいの悪さだったと思います。
是非とも、シートベルトの着用を社員全員に徹底したいと思います。